安心安全!こだわりの素材が詰まったアーテミスのドッグフード

愛犬が毎日口にするものだからこそ、安心して与えられる安全なドッグフードを選びたいものです。アーテミスのドッグフードは、犬がもつ免疫力などに着目し、厳選した原料を使っています。

この記事では、アーテミスのドッグフードの原材料や評判などについて紹介します。

世界25カ国以上で愛される「アーテミス」

アーテミスは、世界25カ国以上で愛犬家たちの評判を集め、愛されているアメリカ生まれのブランドです。1998年にカリフォルニア州北ハリウッドで創立しました。

政府機関の厳重な管理の下で生産されているため、安心して利用することができます。

 

使用する素材は、すべて人間の食品基準で原材料を厳選しており、人工添加物を使っていません。アメリカで権威ある「ホールドッグジャーナル」という犬の専門雑誌で、最高級品質と評価を受けているドッグフードです。

素材ごとに選べる3種類のドッグフード

アーテミスのドッグフードは、「アガリクスアイエス」「オソピュアグレインフリー」「フレッシュミックス」の3種類があります。

 

アガリクスアイエスは、アガリクス茸とEF-2001乳酸菌を配合したドッグフードです。犬が本来もつ免疫力や、自己治癒力に着目して作られています。

アガリクス茸は、人間用のサプリメントでも知られており、ミネラルやビタミン、酵素などさまざまな栄養成分が含まれているのが特徴です。

全犬種、全年齢を対象とした中粒と小粒に加え、成犬や老犬、肥満気味な成犬などを対象にしたヘルシーウェイト小粒と3タイプがあります。

 

オソピュアグレインフリーは、犬の消化機能に着目したグルテンフリーのドッグフードです。白米や小麦、とうもろこしに限らず、米類や麦類は一切使用していません。穀物アレルギーのある犬も安心して食べられます。

3つのタイプがありますが、どれも全犬種全年齢に対応しています。サーモン&ガルバンゾーはアミノ酸バランスと脂質構成に優れ、消化吸収のよいサーモンと、ひよこ豆とも呼ばれるガルバンゾー豆が主な成分です。

バッファロー・サーモン&ガルバンゾーは、低脂肪で高タンパクな水牛の肉が含まれているという特徴があります。

ダック&ガルバンゾーは、ビタミンや不飽和脂肪酸を豊富に含むヘルシーなカモ肉が含まれたタイプです。また、ラムやダック、チキンなど4種類の缶詰タイプも展開しています。

 

フレッシュミックスは、人間が食べられるくらいの新鮮な食材を厳選して作られたドッグフードです。独自の加工法により、素材の栄養とおいしさを最大限に活かしているのが特徴です。

年齢や体格に応じた3タイプに加え、肥満犬用の2タイプと合わせて5タイプから選べます。

アーテミスのこだわりが詰まった原材料

アガリクスに含まれるアガリクス茸には、ブラジル産のアガリクスブラゼイムリルを使用しており、βグルカンが豊富に含まれています。そのため、免疫力や体内の老廃物の吸収排出などの効果が期待できるのです。

もう一つの注目成分EF-2001乳酸菌は、国際的な評価も高い乳酸菌です。死菌にすることで活性率が高まります。ヘルシーウェイト小粒には、グルコサミンやコンドロイチン、プラセンタも含まれています。

グルコサミンはアミノ糖とも呼ばれ、軟骨を構成するプロテオグリカンを生成したり、軟骨の再生や修復の効果が期待できる成分です。

コンドロイチンは、プロテオグリカンの中にある成分で、軟骨を分解してしまう酵素を抑制する働きがあります。そのため、軟骨に水分をキープすることができ、軟骨の柔軟性やクッション性が保たれるのです。

プラセンタは胎盤から抽出された成分で、ミネラルやアミノ酸、ビタミンなどが豊富に含まれています。

 

オソピュアグレインフリーに含まれるガルバンゾー豆は、日本で「ひよこ豆」と呼ばれるものです。タンパク質はもちろん、ビタミンB1やカルシウム、カリウムなどが豊富に含まれています。

ビタミンB1によって糖質や脂質の代謝がよくなり、疲労回復が期待できます。また、カルシウムが骨の成長や強化を促し、カリウムが体内の不要なナトリウムの排泄を助けるのです。

さらに、ガルバンゾー豆に含まれる食物繊維は、血中脂肪をコントロールする効果が大きいため、腸内の糖質や有害物質の吸収を防ぎ、その排泄を促す効果も期待できます。

 

フレッシュミックスの原材料の一つであるラムは、子羊の肉です。タンパク質を豊富に含み、カロリーが低いのが特徴です。また、L-カルニチンという脂肪燃焼効果の期待できる成分が、肉類の中では特に豊富に含まれています。

ターキーはビタミンCやビタミンA、リン、葉酸などの供給源となる食材です。

 

アーテミスがこだわり抜いた素材を詰め込んだドッグフードですが、保存方法を間違えるとダメにしてしまう可能性があります。

ドッグフードは、開封すると酸化が進んでいくため、酸化のスピードを抑えることで品質維持のために重要なのです。そのため、開封後は、食品保存用ポリ袋などの密閉しやすい入れ物に小分けにして保存しましょう。

その際、できるだけ空気を抜いて日の当たらない場所で常温保存します。開封後1カ月を目安に食べきるようにするのがポイントです。

冷蔵庫に保存してしまうと、庫内と室内の温度差によって、ドッグフードに結露がつき、カビが発生する可能性があるため、保存場所に気を付けましょう。

 

一方、缶詰のドッグフードは、開封後必ず冷蔵庫で保存します。常温で保存すると腐ってしまうため危険です。冷凍保存する場合は、食品保存用ポリ袋などに小分けにして密封保存しておくと便利です。

実際に利用したユーザーからの評判は?

アーテミスのドッグフードを実際に利用した人からは、愛犬のトラブルが改善したという声が多いようです。

たとえば、体中に湿疹ができ、円形状の脱毛があった犬が、アーテミスのドッグフードを食べて1カ月ほど経った頃に、皮膚の状態が改善したという口コミがあります。また、目やにや涙焼け、軟便などが改善したという声も多く見られます。

 

皮膚によいといわれるオメガ3脂肪酸の含まれるサーモンオイルが含まれているため、皮膚の改善に効果を発揮したのかもしれません。また、アレルギー体質の犬は耳や目にトラブルが現れる場合があります。

アーテミスのドッグフードは原材料がすべて記載されているため、アレルギーの症状が改善したのかもしれません。

 

さらに、価格と品質のバランスがよいという声もありました。たとえば、アガリクス中粒は1Kg2000円程度、3Kg4000円程度、6.8Kg7000円程度、13.6Kg1万3000円程度です。

10Kgの成犬の場合、1日あたりの給与量目安は175~200gなので、13,6Kgを購入すれば70日前後もつということになります。つまり、1日あたり必要なドッグフード代は、約180円です。

こだわりぬいた高品質のドッグフードを1日約180円で与えられると考えると、コストパフォーマンスが高いといえるでしょう。

 

ただし、個体によっては相性が悪い場合もあるため、与えるときは注意が必要です。また、インターネットや通信販売での購入なので、なくなったからすぐに入手するということが困難という点も意識しておきましょう。

大事な愛犬だからこそ安心のドッグフードを!

アーテミスのドッグフードに含まれる原材料は、安全性が高いのが特徴です。そのため、大事な愛犬に安心して与えることができるといえるでしょう。ただし、どの犬とも必ず相性がよいというドッグフードは存在しません。

まずは飼い主が原材料などを見て責任をもって選んだものを与え、そのうえで愛犬が好むかどうかを判断するようにしましょう。