愛犬の健康をサポートするドッグフード!キアオラの概要や口コミを徹底解説

愛犬にどのようなドッグフードを与えるべきか悩んだときは、その商品の概要や口コミを参考にするのも良い手です。ここでは、高い注目を集めている「キアオラ」のドッグフードの基本的な情報や、口コミについて紹介します。

キアオラとはどんなブランド?

キアオラはレッドハート株式会社が展開する、科学的な視点で作られたドッグフードです。ブランド名であるキアオラとは、本来ニュージーランド原住民族のマオリ語で「健康でね」「元気でね」という意味を持ちます。

キアオラのドッグフードは、世界トップレベルの品質として定評がある、ニュージーランド産の良質な肉や魚介類を使用して作られているのが特徴です。

 

自然放牧の良質な肉を可能な限り多く配合したり、イメージを高めるのを目的とした原材料を使用しなかったりすることをコンセプトとして掲げています。

また、動物性タンパク源は「単一肉原料+サーモン」に絞るなど、穀物類を使用せず、食物アレルギーに配慮しているのも大きな特徴です。

犬にとって必要な食事とはどんなものなのかを常に追求し、その食性に合わせた独自処方のドッグフードを展開しています。

どんな商品がある?主なラインナップを紹介!

キアオラが展開しているドッグフードには、主に以下の3種類があります。

1つ目は「ベニソン」です。珍しい鹿肉を使用しており、嗜好性が高くヘルシーなのが特徴として挙げられます。

2つ目は「ラム」です。キアオラの使用するラムは、自然放牧で育った生後12カ月未満の幼羊を使用しています。

 

3つ目は「グラスフェッドビーフ」です。

グラスフェッドビーフは牧草育ちで、滋味豊かな良質な赤身肉といえます。各商品の販売サイズは、450g・900g・2.7kg、それから5kg・9.5kgというラインナップです。

なお、ベニソン・ラム・グラスフェッドビーフのすべてにおいて、全年齢対応になっています。超小型犬~大型犬まで、ライフステージや犬種を問わず、安心して食事を与えられるのが魅力です。

見逃せない!ドッグフードに含まれる成分や原材料は?

大切な愛犬に与える食事は、成分や原材料までしっかりチェックするのが大切です。キアオラが展開するベニソン・ラム・グラスフェッドビーフのそれぞれの成分・原材料について確認していきましょう。

「ベニソン」は1年を通して屋外で自然放牧された、ニュージーランド産のものを使用しています。自然放牧で育ったベニソンは緩和脂肪酸が少なく、低脂肪・低カロリーなので、愛犬の体重をコントロールしたいときにも重宝します。

それから、ベニソンには10種類もの必須アミノ酸が含まれており、高タンパクなのが特徴です。

 

犬は自らアミノ酸を生成できるとされていますが、10種類の必須アミノ酸は例外だという見方があります。そのため、これらのアミノ酸は、日々の食事で摂取する必要があるのです。

食生活にベニソンを取り入れると、犬の健康に欠かせないタンパク質の補填に役立ちます。また、ベニソンはタンパク質・炭水化物・脂肪などを分解し、エネルギーに変えるのをサポートする、ビタミンB群を多く含んでいます。

具体的には、ビタミンB1・B12、それに加えてB6・B3などです。これらのビタミンB群を犬に与えると、疲れにくく活力に満ちた状態に導きやすくなる作用が見込めます。

さらに、ベニソンは酸素を運ぶのに重要な鉄分や、必須脂肪酸であるDHA・EPAを豊富に含んでいます。

 

「ラム」は牧草飼育されたものを使用し、10種類の必須アミノ酸や、良質なタンパク質を多く含むのが特徴です。ラム肉は食物アレルギーになりにくいとされているため、食事によるアレルギーが気になる犬にも向いています。

また、自然放牧で育ったニュージーランド産のラムには、豊富な鉄分やオメガ3脂肪酸などの栄養素が豊富に含まれているのが魅力です。必須脂肪酸であるDHA・EPAに富むサーモンも含まれており、犬の健やかな体作りをサポートしてくれます。

 

「グラスフェッドビーフ」は、牛舎で育ったビーフは使用せず、自然放牧で牧草を食べて育ったビーフを使っています。グラスフェッドビーフは緩和脂肪酸の量が少なく、低脂肪・低コレステロールなのが特徴です。

良質な赤身肉であるグラスフェッドビーフには鉄分が豊富に含まれており、貧血予防などの作用を期待できます。それから、ビタミンE・ビタミンCなどのビタミン群、βカロチンや共役リノール酸が多く含まれているのも魅力です。

それに加えて、愛犬がいきいきとした毎日を過ごすのに欠かせない、オメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸も豊富に含まれています。DHAやEPAも配合されており、栄養バランスに優れたドッグフードといえるでしょう。

 

なお、これらのドッグフードを保管する際は、「日光」と「湿気」に注意する必要があります。直射日光が当たらず、湿気の少ない涼しい場所で保管するのを心がけましょう。

また、ドッグフードは封を開けた瞬間から湿気を吸収し、酸化が進むといわれています。したがって、開封後はしっかりと袋を密閉して、できる限り空気に触れないように、細心の注意を払うのが大切です。

さらに、犬の健康を考えると開封してから1カ月程度を目安に、使い切るのがおすすめです。

評判が気になる!口コミをピックアップして紹介

実際にドッグフードを与えるとなると、気になるのが「口コミ」や「評判」です。成分や原材料はもちろん、ドッグフードに対する口コミも、購入を決めるための重要な情報源といえます。

キアオラのドッグフードにはどのような口コミがあるのか、チェックしてみましょう。まず、多くみられたのが「食いつきが良い」という口コミです。

なかには、「食いつきが良く空になった皿をいつまでもなめている」「食べ終わるまでの時間が短くなった」「以前は食が細く困っていたが食いつきが良くなり満足した」などの意見がありました。

食事の食いつきが悪いと、不安になる飼い主は多いものです。キアオラを与えると犬が元気よく食事するようになり、高い満足感を得ている人もいるようです。

 

さらに、「食の安全性」についての口コミも目立ちます。たとえば、「食の安全をうたっているのが良い」「納得のできる原材料で安心して食事を与えられる」などの口コミがみられました。

犬は大切な家族であるからこそ、安全な食事を与えたいと考える人も多いようです。キアオラは成分や原材料にこだわっているため、安心して使い続けられるという意見がみられました。

それに加えて、「毛並みが良くなった」「体重のコントロールに役立っている」という口コミもあります。

 

口コミを総合的に見てみると、キアオラはこだわって作られたドッグフードということもあり、良い内容の口コミが目立ちます。

ただし、口コミはあくまでも個人の意見であり、その犬の性格や好みによって最適なドッグフードは異なるため要注意です。

口コミの意見だけを参考にするのではなく、きちんと愛犬の体調や食の好みなどを考慮してドッグフード選びをすると良いでしょう。

高品質・安全な食事を与えて愛犬の健康を守ろう!

犬の健やかな体作りは、毎日の食事が基本となります。犬に与える食事は飼い主の判断に一任されるため、きちんと高品質かつ安全なものを選び、食事管理を徹底するのが大切です。

キアオラのドッグフードは良質な肉や魚介類などを使用し、犬の食性に合うように作られているのが魅力です。

また、ベニソン・ラム・グラスフェッドビーフという3つの種類のなかから、愛犬に合うものを選択できるのもメリットといえます。成分・原材料の情報や口コミなどを参考にしてドッグフードを選び、愛犬が喜ぶ食事を与えましょう。