ロータスのドッグフードを紹介!口コミ・評判は?

ロータスのドッグフードはナチュラルドッグフードとして、品質にこだわりのあるペットショップに並んでいることが多い商品です。かわいらしい犬の絵が描かれたパッケージを見たことがある人もいるかもしれません。

ロータスのドッグフードには、どんな良いところがあるのでしょうか。また、使われている原材料は安心して食べさせられるものなのでしょうか。ここでは、ロータスのドッグフードの特徴・成分などを紹介していきます。

ロータスのドッグフードはヒューマングレード以上!

ロータスは、正式名称ロータスジャパン株式会社として、2006年に設立された会社です。静岡県富士市に本社があるロータスは、大阪を営業拠点にしています。

主に高品質のドッグフードを取り扱うペットショップなどで販売されているブランドですが、ネットショッピングなどでも購入可能です。

 

ロータスが品質目標として掲げているのは、厳選した原材料を使うことにより、ヒューマングレード(人間の食材レベル)以上のドッグフードを提供することです。

鶏肉、ラム肉、白身魚などにはホルモン剤不使用の肉を選び、玄米、大麦、新鮮な青果などもすべて人間と同じ品質の食材のみを使用しています。

 

また、調理方法も独特です。ロータスのドッグフードの調理工程を見ると、人間の料理を作っているのと区別がつかないに違いありません。

家庭用のオーブンよりはもちろん大きいですが、家庭料理と同じように、実際にオーブンで焼いて調理されます。この料理法は、他のドッグフードブランドではまず採用されていません。

なぜなら、オーブンで焼くことはとても手間がかかる工程であるからです。しかし、ロータスはこのオーブンを使った「オーブンベイクド製法」を採用しています。

オーブンベイクド製法とは、高圧・高温にさらさない製法であり、栄養素が吸収されやすいかたちで残る製法です。また、素材そのままのおいしさや脂肪分が残るため、後から香料や脂肪をふりかけるなどが必要ありません。

さらに、栄養素が濃縮されることにより、少ない量で多くの栄養素を摂取できるドッグフードとなります。

 

ロータスは犬のアレルギーにも最大限配慮しています。犬のアレルギー症状は年々増加してきており、飼い主の悩みの種ともなってきています。

ロータスでは、長期間に渡り摂取すると健康に悪影響を与える合成保存料や香料を使いません。また、アレルゲンとなりやすいとされる小麦や大豆・とうもろこしも未使用です。

 

これらの取り組みにより、ロータスのドッグフードはAAFCO(米国飼料検査官機関)の定める分析検査の結果、総合栄養食の基準を満たすことが認められています。

また、ペットフード公正取引協議会が定める分析検査の結果においても、同じく総合栄養食の基準を満たすと認められたドッグフードです。

ロータスのドッグフードのラインナップを紹介

ロータスのドッグフードは全部で7種類です。幼犬・成犬・シニア犬用があり、味の種類は全部で4種類、アレルギーに配慮されたドッグフードもあります。

 

「ロータスパピーチキンレシピ(小粒)」は成長期の仔犬、または、多くのエネルギーを必要としている妊娠、授乳期の母犬用のドッグフードです。

良質のたんぱく質を豊富に含み、丈夫な骨とたくましい筋肉をつくることをサポートしてくれます。

 

「ロータスアダルトチキンレシピ(小粒/中粒)」は1~7歳くらいまでの成犬用のドッグフード。新鮮なチキンの正肉が主原料です。バランスのよいオメガ脂肪酸によって、健康な皮膚とつややかな毛並みを保ちます。

また、関節の健康維持のためにグルコサミン、コンドロイチン、健康な免疫システムの維持のためにプロバイオティクス(善玉菌)も配合されているのが特徴です。

 

「ロータスアダルトラムレシピ(小粒/中粒)」も1~7歳くらいまでの成犬用のドッグフードですが、主原料は低アレルゲンといわれるラム肉が使用されています。

他の特徴は「ロータスアダルトチキンレシピ(小粒/中粒)」と同じです。

 

「ロータスグレインフリーダックレシピ」「ロータスグレインフリーフィッシュレシピ(小粒)」「ロータスグレインフリーターキーレシピ(小粒)」は1~6歳くらいまでの成犬用ですが、量を調整すればオールステージに対応しています。

穀物アレルギーに配慮しており穀物不使用であることが特徴です。

これらのドッグフードの違いは主原料であり「ダックレシピ」は低アレルゲンとされる鴨肉、「フィッシュレシピ」は養殖ではない新鮮なイワシとタラ、「ターキーレシピ」は新鮮なターキーとニシンが主原料です。

 

「ロータスシニアチキンレシピ(小粒/中粒)」は7歳くらいからの高齢犬用のドッグフードです。

プロバイオティクス(善玉菌)とバランスのよいオメガ脂肪酸などの特徴は「ロータスアダルトチキンレシピ(小粒/中粒)」と同じですが、この高齢犬用のみ関節の健康維持のために緑イ貝が特別配合されています。

 

化学保存料や香料、着色料を一切使っていないことは共通しているので、愛犬の年齢、体調に応じてドッグフードの種類を選びましょう。

ロータスのドッグフードに含まれる成分・原材料を詳しく知りたい

ロータスのドッグフードは化学保存料や香料、着色料を一切使わず、自然の原材料からできています。主原料となる鶏肉、ラム肉、白身魚もホルモン剤不使用の肉を厳選しています。

 

また、犬の健康を考え、人間が食するオリーブオイル、サーモンオイル、月見草オイルをブレンド。オメガ6脂肪酸と、オメガ3脂肪酸をバランスよく配合しています。

また、腸内で有益な影響を与える乳酸菌としてアシドフィルス菌、ラクティス菌、カセイ菌を配合しています。ロータスはアシドフィルス菌にとって好ましいチコリ根を配合することで、さらに乳酸菌の効果を高めました。

 

グレープシードエキスを配合しているのもロータスのドッグフードの特徴です。グレープシードエキスはビタミンCの20倍の抗酸化作用のある成分で、ドッグフードに採用しているメーカーはほとんどありません。

また、犬の健康にとって必要不可欠のミネラルも豊富に含むドッグフードですが、ロータスは「キレート化」という化学反応技術を利用して、ミネラルを吸収しやすいように加工しています。

 

シニア犬用のみに配合されている緑イ貝には、良質のグルコサミン、コンドロイチンが豊富に含まれています。これは、関節の健康の維持のために配合された成分です。

また、消臭効果のあるユッカエキスが配合されており、尿のアンモニア臭をおさえます。これは、室内犬を飼う飼い主にとってうれしい配慮といえるでしょう。

 

ロータスのドッグフードは、直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しいところに保管します。また、開封後はしっかりと密封して、1カ月程度で使い切るのがおすすめです。

ロータスのドッグフードの口コミ・評判をチェック!

ロータスのドッグフードの口コミで最も多くあげられる声は「食いつきが違う」「喜び方が違う」などおいしさを評価している内容です。やはり、手間暇をかけたオーブンベイク製法は、普通のドッグフードとはおいしさが違うのでしょう。

高齢になるにしたがって食が細くなり、元気がない日が多かった愛犬に与えたところ、食欲を取り戻したなどの口コミもありました。

 

また、アレルギーを持っている犬に与えたところ症状が収まったという飼い主や、胃腸が弱く消化不良を起こしがちの犬に与えているという飼い主もいます。

 

全般的には、高品質のドッグフードを継続して与えたいと考えている飼い主が多いようで、リピーターがかなりの割合を占めているようです。

これらをみれば、長く愛用できるドッグフードの候補の1つとして検討する価値があるといえるでしょう。

おいしい・栄養満点・安全の3拍子が揃ったドッグフード

ロータスのドッグフードは、ヒューマングレード(人間の食材レベル)以上の食材を使い、おいしさを引き出すオーブンベイク製法を採用しています。味も4種類あるので、複数のドッグフードをローテンションして与えている飼い主もいました。

また、幼犬・成犬・シニア犬用ごとに最適な栄養が配合されるとともに、化学保存料や香料、着色料を一切使っていないため安全性が極めて高いドッグフードといえます。愛犬にぴったりなロータスのドッグフードを与えてみてはいかがでしょうか。