自然素材にこだわった美味しく食べやすいドッグフード「ニュートロ」

毎日食べるドッグフードは犬の健康に直結します。犬も大切な家族です。健康に長生きしてもらうためには安全で身体によく、さらに美味しいものを選びたいですよね。

かつてと比べると市販されているドッグフードの質は格段に上がっています。総合栄養食であることは当たり前となり、各メーカーはそこからさらに上のレベルの商品改良に取り組んでいます。

その結果、ドッグフード売り場には数多くの種類が並び、しかもどれも良さそうに見えます。犬を愛する飼い主ほど悩み迷い、ドッグフード難民になってしまっているのではないでしょうか。

このコラムでは、高品質の自然素材がたっぷり使用されているニュートロのドッグフードについて紹介します。

高品質な自然素材が売りの老舗米国メーカー

高品質な自然素材が売りのニュートロは、1924年にアメリカの南カルフォルニアで創業されました。ジョン・サリーンがイギリスのドッグフード会社を買収してニュートロと命名したのが始まりです。

1926年からナチュラルペットフード分野のパイオニアとして研究開発に取り組んできたという90年以上の歴史を持ちます。

1985年には最初のプレミアムフードを販売開始し、さらに1990年代には次々と高品質な商品をヒットさせ、世界第3位のペットフードメーカに成長しました。

現在は世界40カ国以上で販売されており、日本でも人気のメーカーです。ペット用品売り場やホームセンターなどでも取り扱いがあり、全国どこでも手に入れやすい商品です。

 

ニュートロの製品は総合栄養食です。総合栄養食はプレミアムフードと呼ばれることもあります。ペット栄養学の権威であるウォルサム研究所の知見を基に製造されています。

100%自社工場生産でのうえ、厳しい検査が行われています。製品の主な特徴は次の3点です。まず1点目は、チキン、ラム、サーモンなどの肉や魚を第一種原料に使用しているということです。

乾燥ミールだけではないので犬の嗜好性も高いフードです。2点目は消化率の良さにこだわっているということです。3点目は独自の研究結果として、愛犬の皮膚、被毛の健康維持に効果のある成分を配合していることです。

丁寧に作られているフードでありながら値段も高すぎず、3キログラムで3,000円台~4,000円台の価格帯となっています。経済的な面でも長く使いやすい商品です。

プレミアムフードのさらに上、ホリスティックフードを含む豊富なラインナップ

ドッグフードは犬の年齢やサイズ、健康状態に合ったものを選ぶことが大事です。合わないものを与えてしまうと栄養用不足、肥満、病気の悪化などをまねいてしまう恐れがあります。

犬の年齢や定期的な健康診断の結果を踏まえて、適切なタイミングでフードも切り替えていくというケアも必要です。

一気にフードを変えるとお腹の調子を乱してしまうこともありますので、切り替えるときはもともとのフードに混ぜながら段階的に新しいフードを増やしていくようにしましょう。

 

豊富な商品ラインナップを揃えているのもニュートロの魅力です。

犬用にはベーシックラインの「ナチュラルチョイス」、肉食の祖先を持つ犬用の「ワイルドレシピ」、自然素材に徹底的にこだわった「シュプレモ」の3ブランドがあり、それぞれにライフステージ用、スペシャルケア用などのラインナップがあります。

さらに、生まれたばかりの幼犬からシニアまで、超小型犬から大型犬まで、去勢後の体重管理が必要な犬に合わせて最適な栄養バランスがとれる商品がそろっています。さらに、それぞれに肉や魚など味の好みが選べるようになっています。

 

中でも「シュプレモ」は、17種類の厳選自然素材を使用したニュートロ製品の中でも最高レベルの商品です。

人間に使用するレベルのものと遜色ない食材でつくられたペットフードはホリスティックフード、あるいはホリスティックブレンドのフードと呼ばれ、プレミアムドッグフードのさらに上のランクのドッグフードとして愛犬家たちの間で注目されています。

ニュートロのドッグフードに含まれる成分や原材料を知りたい

ニュートロ製品の一番の強みは、厳選された自然素材を使用した「ナチュラルフード」であるということです。

ペットフードの原材料は使用量が多い順に記載をするというルールがありますが、ニュートロではパッケージに記載されている通り、チキンをはじめ、ラムやダックなどの肉類、サーモンなどの魚を第一主原料に使用しています。

さらに、栄養価の高い全粒穀物、野菜や果物が使用されています。犬たちにとって美味しく食べられるうえ、人間に使用しても大丈夫な材料が使われているというのは安心です。

また、ドライフード一粒一粒に自然由来のビタミン・ミネラル・抗酸化成分がしっかりと詰め込まれています。

 

ペットフードには保存性を高める目的で、ペットの身体に悪影響を与える強い酸化防止剤が使用されている場合がありますが、ニュートロの場合は原材料、製品ともに自然由来の酸化防止剤が使用されています。

さらに、人間には使用されることない身体に影響のある副産物ミール、アレルギーの原因となるトウモロコシや小麦、さらに着色料、香料、化学合成物(栄養強化のための合成ビタミン、ミネラル、アミノ酸は除く)なども不使用ですので、安全性に気をつけて作られた製品だといえます。

最後に、同じ製品であってもごくたまに原材料名が変更になることがあります。細かな部分のことが多いですが、定期的に原材料名はよく確認することをおすすめします。

 

保存の際は直射日光の当たらない湿気の少ない場所に置きましょう。開封後は成分や風味を損なわないための工夫が必要です。フードパッケージは使用後はきちんと密封することがポイントです。

市販の脱酸素剤と乾燥材を追加するのも食いつきを持続する方法のひとつです。割安だからといってあまり大きめのサイズにするとどうしても最後のほうは風味が落ちてきます。

多頭飼いの場合を除き、大きすぎるサイズはおすすめできません。

 

犬の体重、一日の運動量によっても給与量は変わってきます。パッケージの裏面に記載されている目安量を参考に調整しましょう。ニュートロ製品の場合、カロリー表示の部分には括弧書きで代謝エネルギーと表示されています。

カロリー表示の方法には総エネルギーと代謝エネルギーの2つがありますが、総エネルギーは原材料が持つ総カロリーの合計で、ペットが排泄するカロリー分も含んだ値になっているため数値は大きめになります。

代謝エネルギーはペットが排泄してしまう無駄なカロリー除き、実際にペットが利用するエネルギー量のことで、公式の栄養試験に合格することが表示の条件となっていますので、より信頼性が高い表示だといえます。

ニュートロのドッグフード利用者の口コミを紹介

すでにニュートロのナチュラルチョイス製品を使用している人の口コミでは、「食いつきがよく便の調子も良い」というコメントが目立ちました。中には「好き嫌いの多かった愛犬がよく食べるようになった」という喜びの声もありました。

 

シュプレモでは子犬用の商品に多くのコメントが寄せられています。「小粒なので食べやすい」、「ブリーダーさんからすすめられたので食べさせている」、「これに変えたところ便の調子がよく毛づやがよくなった」という趣旨のコメントが多くみられます。

 

一方で、細かなところで原材料のフード表記の変更を気にしている人がいたほか、小粒すぎて丸呑みして吐き戻してしまったという意見もありました。

すでに紹介しているニュートロ製品の品質の高さは、実際に使用している飼い主にも実感されているようです。さらに、品質の高さに対して値段がリーズナブルであることが高評価のポイントになっています。

愛犬の健康に直結するフード選びは飼い主の大事な仕事

ブリーダーのなかには、自分の飼っている犬に新しいドッグフードを与えるときには、必ず自分が先に数粒試食してみるという人がいます。もちろん美味しいとは感じません。

しかし、やはり人間が食べてみて極端にまずい、臭いがおかしいというものが犬には良いといえるでしょうか。逆に、自然食材で丁寧に安全に作られたものであれば味や香りも自然になります。

 

犬は喋れません。また、一般的に犬は人間に対して忠誠心を発揮する動物です。飼い主が与えるものであれば、好ましくないものでも我慢して食べ続けるということもあり得ます。

 

大事な愛犬に長生きをしてもらいたい場合、適切なドッグフードを選ぶというのは何よりも基本となります。

豊富なラインナップの中から最適なものを探すのは簡単なことではありませんが、犬の健康のためにはぜひ妥協せずに、また価格優先ではなくできれば品質で選ぶようにしてみましょう。

市販されているものの中でも、自然素材にこだわったニュートロは安心して選択肢に加えることができる商品です。